プラセンタサプリの口コミが高いのは?

ガン退治の要である「免疫」は腸に集まる。

 

プラセンタサプリを使って腸を鍛えればガンの治療は楽になるし、薬の副作用にも負けませんよ。

 

濃縮乳酸菌波長の免疫力を強めて末期の肺がんが縮小して膵臓ガンも悪化なし。

 

末期の肺がん患者はプラセンタサプリを飲んでガンが縮小して1ヶ月で腫瘍マーカーも改善しました。

 

わたしは、東京都江戸川区の開業医の先生のクリニックに通って、がん患者さんの診察を受けている1人です。

 

近年、高齢化や食の欧米化などによってがんを患う人は多くなっており、治療は一般的に手術、放射線治療、抗癌剤治療の3代療法がおこなわれています。

 

ただし、手術では体の負担が大きく、放射線や抗癌剤治療は食欲減退屋つらい吐き気など、重い副作用に悩まされる患者さんが多いのも事実です。

 

完全な治療法が確立されているとは言えない中で、最近注目を浴びているのがプラセンタなのです。

 

腸内細菌である乳酸菌が腸内環境を改善することで、がんやウイルスに対抗する免疫力を強化してくれるのです。

 

わたしも、がんの治療にプラセンタを使っていることを支持する患者の一人です。

 

わたしが相談を受けた患者さんについての話を紹介していきましょう。

 

ctスキャンの写真を見ると一目瞭然です。

 

肺がんの男性患者さんの写真ですが、肺がんのある部分を、画像に赤丸で囲んでいます。

 

上側の画像に比べて、下側の画像では、がんが縮小している様子が分かります。

 

この患者さんは40代の時に肺がんであることを告げられました。

 

ガンは見つかった時には、すでに末期まで進行していました。

 

主要のハイの大動脈の壁面に浸潤(しんじゅん:周囲に染み出るように広がることです)していたため、手術は不可能で、抗がん剤や放射線による治療の効果も期待できない、といった状況でした。

 

主治医からは「余命は放置すれば3ヶ月、治療がうまくいっても生存率は30パーセントで、社会復帰できる可能性は10パーセント以下でしょう。」と、大変厳しい告知を受けたそうです。

 

来院した患者さんから病状を聞いた私は、そんな深刻な状況にショックを受けつつも、抗癌剤治療と放射線治療を受けることを提案しました。

 

その際ですが、治療が始まる前からプラセンタのサプリメントを飲むことをおすすめしました。

 

プラセンタサプリは免疫力を向上させる効果がありますし、濃縮乳酸菌には、「エンテロコッカス・フェカリスfk-23菌)」という乳酸菌が1グラム辺り4兆個含まれています。

 

fk-23個は、数ある乳酸菌の中でも、プラセンタと同じくらい免疫力を高める働きに最も優れた乳酸菌です。

 

わたしは、これまでの経験から抗癌剤の副作用を和らげることができるのはプラセンタサプリの効果だと信じています。

 

患者さんは、プラセンタサプリを飲んで治療にのぞみました。

 

すると、患者さんに体力を奪うような、食欲不振、口内炎、吐き気、下痢など、抗がん剤の副作用はほとんどなかったといいます。

 

プラセンタサプリが生活の質の低下を防いでくれたのです。

 

患者さんは治療開始後の肺がんの勢いを示す腫瘍マーカーの数値も改善していきました。

 

入院直後の2月には600もあった数値が、3月には340に、4月には50、5月には7.7、そして6月には基準地域の1.6と、順調に下がっていったのです。

 

最終的に120日間の入院を経て退院した患者さんは、半年後には職場復帰を果たして、趣味のゴルフを再開したというのです。

 

社会復帰の可能性が10パーセント以下と言われた末期の肺がんを克服した瞬間でした。